
※(C)・・・旧機材(C3000Z)で撮影。無印は全てEOS20Dで撮影。
☆1000系☆
旧700系の車体に新造の下回りを組み合わせた車両。京阪唯一の田の字窓。
☆1900系☆
いわずと知れた元特急車。イベントに使われまくる。旧1810系からの改造車もあり、老朽化に伴い廃車進行中。
・リバイバル塗装車'03
2003年4月から2004年3月までの一年限定で走った1919F特急塗装。案の定大人気。
・リバイバル塗装車'06
前回のリバイバルから2年、1810系50周年記念という名目でいきなり登場。
☆2200系☆
京阪で初めてスカートを装備した車両。更新時期の違いで2通りの顔がある。
2270は事故で貫通扉を破損し、予備が無いために2400系のモノに交換されちゃった珍車。
☆2400系☆
関西私鉄初の通勤冷房車。更新工事でスタイル一新。
☆2600系☆
京阪一のバリエーションを誇る車両。旧2000系から改造された0番台と完全新製の30番台の2グループに大きく分けられる。
0番台グループは廃車が始まっている。
☆3000系☆
一世代前の京阪特急の主力。8000系導入により全廃・・xのはずが一編成だけ生き残った。
噂では社長の一声が理由だとか。
☆5000系☆
西日本唯一の多扉車。朝ラッシュ時の効果は絶大。
☆6000系☆
京阪一の勢力を誇る車輌。貫通扉オフセットはその後の通勤車にも受け継がれる。デビューから20年以上経過しているのでそろそろリニューアルされてもおかしくない。
6014Fは元々VVVF試作車として製造され、最終的に7004Fに一部車輌を持ってかれ、補填用に新製の7000系顔の先頭が組み込まれた珍車。
☆7000系☆
京阪初のVVVF制御車輌。7004は6000系顔の先頭車。
・くずはモール・ラッピング車
7001Fは「くずはモール」のラッピングを施されて走っている。先頭車が真っ白けなので容易に識別可能。
☆7200系☆
たぶん京阪一完成度の高い通勤車。阪神大震災で陸路が遮断されたため、一部編成が神戸から泉大津まで海上輸送されたのは有名。
・e-kenet PiTaPaトレイン
1900系・7200系・10000系の3編成が走った。側面のラッピングが印象的。
2004年度末までのはずが2005年度末〜2006年度まで運転。
☆8000系☆
私鉄タダ特急界の女王に君臨する特急車。淀川右岸にグレードでコイツを上回るヤツはいない。
・くずはモール・ラッピング車。
7000系と同じく、一編成がラッピング車となり走っている。7000系と比べるとちょっと控えめ(?)
・「義経」ラッピング車
2005年3月頃から11月末頃(だいたい大河ドラマ放送期間)まで走ったラッピング車。「義経」「弁慶」「静」の3編成と、過去のラッピング車では最大規模。
※「静」だけ写真ないです。ごめんなさい。
☆9000系☆
朝ラッシュ時の特急の混雑対策で作られた3扉セミクロス車。しかし座席は狭いわ通路も狭いわであまり好評じゃないっぽい。9005は一部中間車が完全ロングシート化された。
ちなみに中扉をカットして2扉での運行もできるらしい。(全く使われていない) K特急から普通まで全種別で走る。
-----大津線-----
大津だって忘れちゃいけません。
☆600形☆
旧型車の車体に新製の下回りとお面を取り付けた車輌。
一次車と二次車では前面ガラスが異なる。
☆800系☆
大津が世界に誇るスーパーハイテクトレイン。
路面から地下鉄までなんでもオッケー。
☆大津線のラッピング車☆
大津と言えばラッピング車が多いのも特徴。
※ラッピング車資料協力・・・大津のあんちゃん